人を想い、人と共に成長するために

~ビューティープロフェッショナル対談~

“人が好き”な社員が集まるミス・パリで、
これまでどのような“人”と出会い、成長してきたのか。
入社5年目を迎えたビューティープロフェッショナルたちの
これまでの軌跡と、“人”への想いをお伝えします。

ビューティープロフェッショナル
2015年入社
体育学部卒
佐藤 優花
体育大学出身、「生粋の体育会系」と本人は笑う。大型店舗を中心に現在5店舗目。「エステ=予防医療」という認知度を高め、健康寿命を延ばすことで社会貢献を目指す。
ビューティープロフェッショナル
2015年入社
外国語学部卒
長安 真琴
英語学科を卒業。美と健康の専門職を目指し、教育体制が充実するミス・パリ・グループに入社。小型店舗からキャリアをスタートさせ、現在は大型店舗で後進の指導に力を注ぐ。

ミス・パリの「人」について

人が好き。この想いは私たちの施術を通してお客様に伝わっている。

長安:
佐藤さんは入社前後で、何かギャップを感じることはありましたか? 私は就職活動中、「美意識が高くて、洗練されている人が多いな」と強く感じていて、そこはイメージ通りでした。ただ、意外だったのは、性格的に体育会系のオトコマエが多いこと(笑)。自分の意見をしっかり言うし、サバサバしているから、何かあっても後腐れがないんです。そして皆に共通するのは、人が好きで、世話好き。
佐藤:
しかも熱い!(笑) 「お客様のために」という言葉に偽りはなく、誰もがお客様に対して一生懸命で、元気な人が多いのでサロンも賑やか。でも、そのなかにも個性があって、先輩たちを見ていても、先頭に立って範を示してくれる人、仲間に寄り添い後押ししてくれる人など、リーダーシップの発揮の仕方は人それぞれ。そうした先輩たちに、私たちもたくさんの刺激と励ましをもらいましたね。
長安:
私も経験を重ねるにつれ、「お客様のために」と先輩たちが本気で仕事と向き合う理由を理解できるようになりました。とくに今、ダンディハウスを担当しているため余計に感じるのですが、お客様がサロンを訪れてくださるのには必ず理由があります。その理由はプライバシーに深く関わることも少なくないのですが、そこを明かしてくださったうえで、私たちを頼って何度も足を運んでくださいます。
佐藤:
「信頼してくださっているんだな」と強く感じますし、「その期待に応えてこそのプロでなければ」と、素直に思いますよね。でも、成果を出すためには、お客様を含めたチームワークが大事。だから施術の一つひとつにも自ずと気持ちが入るし、その想いはきっとお客様にも届いていると思うんです。だって私たちは今日まで、お客様から本当にたくさんの「ありがとう」をいただいてきましたから。

「人」との出会いで得た成長

人と人とが向き合うこと。それは心と心を通わせることだと教えてくれた。

長安:
実を言うと私、接客が苦手でした。美と健康に関する興味と、この分野の専門性を身に付けたいと考えたことが一番の志望理由でした。でも、ミス・パリで知識と技術を高めていくほどに、それをお客様に還元できることの喜びを知り、接客が大好きになりました。
佐藤:
わかります。そうなると、休みの日もすごく大事になりますよね? もっとお客様を喜ばせたいと思うから、自分たちの専門分野以外にも興味が湧いて、いろいろチャレンジするようになります。気づくと自分の世界観がどんどん広がり、私という人間に幅が生まれる。
長安:
佐藤さんはゴルフを始め、私もジムに通うようになりました。ゴルフの楽しさって何だろう? 均整の取れた筋肉をつけるにはどうしたらいいのだろう? こうした興味、好奇心が、接客にも生きてくる。お客様と本気で向き合うことは、実は自分の人生を豊かにし、心を健康にする。だから、お客様にも自然と優しくなれるんですよね。
佐藤:
別の店舗に異動して早々、私はあるお客様から言われました。「別のお店に移ろうと思っている」と。そこで私は、たとえ競合店に移られようとも、そのお客様に必要な施術をアドバイスしました。すると後日、お客様から「また2年間、そちらでお世話になるよ」との電話が。理由を聞いたら、「佐藤さん、あなたがいるからだよ」と。
長安:
自店の都合だけを伝えていたら、お客様はきっと別のお店に移られていたでしょうね。でも、佐藤さんはお客様のことを第一に考えた。そして、お客様からいただいた言葉に、自分たちはどうあるべきかを学び、また成長できた。私たちがお客様に真心で接することによって、お客様から育てていただける。幸せな職業です。

成長を次へと繋げていくために

私たちが受け取ったものを、今後は後輩へ。繋げていく“人への想い”。

佐藤:
私、下村社長のお話を聞くのが好きで、なかでも「お客様の喜ぶ全てのことをやろう」という言葉は、いつも心に留めています。なぜなら「全て」という言葉に、ミス・パリの決意が感じられるからで、それが私たちのモチベーションにもなっています。
長安:
だから私たちはいつも全力。これはミス・パリの誇るべき文化だと思います。そして会社も、そんな社員をとても大事にしてくれます。下村社長もことあるごとに言ってくれますよね。「あなたたちがお嫁に行くときは、必ず旦那さんを私に紹介しなさい」って(笑)。
佐藤:
私も長安さんも、下村社長をはじめとする上長や先輩たち、同期や後輩たちからたくさんのことを学び、そしてお客様に育てていただきました。だから、その恩返しのためにも私自身、店長、マネージャーへと昇格しながら、経営についても学び、担当するお店に関わる全ての人から信頼される方へと成長していきたいと思っています。
長安:
同感です。私たちは多くのお客様、そして仲間たちと接してきました。かけられた言葉、してもらったことなど、心にいつまでも残る場面に恵まれてきただけに、私も相手のことを想い、自分にできること全てを率先してできる人になりたいですし、そういう人を国内外で増やしていきたい。学生時代に学んだ英語を生かし、海外サロンも経験できたらと夢が膨らんでいます。こう言えるのも、ミス・パリには成長させてくれる人、成長できる場所、成長へと繋がるチャンスがたくさんあるからです。
佐藤:
だから私も、これだけは自信をもって言えます。人生は一度きりですが、私はミス・パリに入社して本当によかった、と。こうした想いを、一人でも多くの後輩たちと共有できたらと思っています。
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ENTRY 2017卒