よくあるご質問

女性が多い会社だと思いますが、結婚・出産後も勤務可能でしょうか?
ミス・パリ・グループは、社員の90%以上が女性。出産休暇、育児休暇、時間短縮勤務、配置転換など制度をご用意しています。コンシェルジュ、ビューティプロフェッショナルは、現場で培った、おもてなしや接客、技術や理論が身についていれば一生続けることができる仕事です。代表自身、社長業の傍ら、二人のお嬢様を育て上げた母親。女性が多い会社だからこそ、ロールモデルとなる社員がいるというのも心強いですよね。
全国にサロンがありますが、転勤は多いのでしょうか。
ミス・パリ・グループでは、一人ひとりをしっかりと見て、それぞれに合った適材適所の配属を行っておりますので、異動の頻度は人それぞれです。引越しを伴う人事異動は、全社員の約5%です。新規サロンのオープンが続いている当社では、若手社員であっても、オープニングスタッフとして抜擢されるチャンスがあります。希望によって、UターンやIターン配属が可能ということも、全国にサロンを展開している大きなメリットであると考えています。結婚後、ご家族の仕事の関係で引越しが必要な場合でも全国にあるサロンへ異動が可能ということは、女性に嬉しい制度ですね。
海外で働きたいのですが、そのためにはどうしたらいいのでしょうか。
「メイド・イン・ジャパンのエステティックを世界へ」という想いから、海外進出をスタートさせたミス・パリ・グループ。技術はもちろん、おもてなしやサービスがきちんと提供できなければ日本のエステを世界へ広めることはできません。まずは、社内技術試験に合格し、全ての技術を習得すること。そして、ミス・パリ・グループのサービスをしっかりとお客様に提供できるエステティシャンになっていただくことです。また、エステティックの資格を持っているか、実務経験があるかなどの点も、ビザ取得の際には大きなポイントとなります。
OB・OG訪問、職場見学などはできますか?
ミス・パリ・グループではOB・OG訪問、職場見学などは、受け付けておりません。それは、会員様がいらっしゃるサロンこそが、社員の職場だから。それに変わって、選考への参加を希望された学生の皆様には、サロン体験の機会をご用意しております。ミス・パリ・グループの技術やサロンの雰囲気をご自身で確かめていただくことはもちろん、サロンで働く社員と話をしていただき、現場の生の声を聞くことも可能です。
新人研修に費用はかかりますか?
大切なお客様に触れる社員は、自分たちの手で本物に育てる。そこにこだわりと自信を持ち、ミス・パリ・グループでは採用を行っています。入社後にスタートする新人研修の費用は、全て会社が負担いたします。プロを育成するための実践型教育プログラムを導入し、一人ひとりが一からしっかりと学べる環境を整えてお待ちしています。
どのような点を選考会では見られますか?
一番は、ミス・パリ・グループで活躍できる人材であるかという点です。企業理念である「心も身体も美しく健やかな人づくり」を実行し、お客様のお手本となれる方、お客様のために一生懸命になれる方と一緒に働きたいと考えています。そして、これからのミス・パリ・グループを強力にバックアップしてくれる人材であるかという点。精神的にタフである、協調性、品格、教養、その他様々な能力が必要となる仕事ですが、一人ひとりの良さに焦点をあて、ミス・パリ・グループとのマッチングを図らせていただきます。
働くにあたって有利な資格はありますか?
ミス・パリ・グループでは、スパ・ウェルネス協会が認定するビューティプロフェッショナルの資格取得を推奨しております。1000時間を超える所定のカリキュラムの履修が必要となるこの資格は、エステティシャンの基礎となる資格です。ミス・パリ・グループでは、社員の90%がエステティックの資格を取得し、働いています。(2017年1月時点)
なぜ様々なエステティックサロンを経験されたお客様方がミス・パリ・グループを選んでくださるのか。それは、技術はもちろん、しっかりとした理論をもって指導にあたっているからです。理論に基づいたプロによる指導により、お客様はきちんと痩せていくことができます。資格を持たずとも働けるこのエステティック業界だからこそ、資格の有無はお客様からの大きな信頼に繋がります。
入社前に勉強しておいた方がいいことはありますか?
入社後は、美のプロフェッショナルとして働くことになりますので、美容に関する知識を身に付けていただくと入社後に生かされます。毎年、夏休みなどの長期休暇を利用して資格取得に取り組む学生も増えています。また、内定者を対象としたインターン研修など、ミス・パリ・グループならではの教育プログラムを利用することで、サロン業務を体験することもできます。そのほか、学業でも部活でもアルバイトでも、何かを一生懸命やりきった経験のある方は、社会人になってからも困難を乗り越えることができると思いますので、学生時代、夢中になれる何かを是非見つけてください。
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ENTRY 2017卒