美しさを、世界中へ

心と技を備え、30年以上かけて創り上げてきた、
私たちにしかできない「最高のエステ」を世界中へ。

ミス・パリ・グループは創業以来、30年以上にわたって「最高のエステ」を追い求めてきました。欧米のエステティシャンにも負けない「理論」を身に付け、タイやインドネシア、ハワイなどに古くから伝わるマッサージ法を参考に、技だけでなく心も伝えられるよう「技術」を磨き、そこに茶道や華道に象徴される日本古来の「美意識とおもてなしの心」を加えることで、私たちのエステティックは独自の進化を遂げました。一般に、痩身と美顔、脱毛といった美容効果を求めるのがエステティックで、温浴施設を中心に心身の癒しを目指すのがスパだと言われています。しかし、前者だけでは心は満たせませんし、後者だけでは美容効果を最大限に追求することは難しいでしょう。ですが、ミス・パリ・グループのエステティックなら、その両方を高いレベルで実現することができるのです。世界に類例のない、私たちにしかできない「最高のエステ」を、今後は世界に向けて展開することによって、ミス・パリ・グループはさらに多くの人たちの幸せに関わっていきます。

活躍のフィールドは世界。今後の拡大によって、その可能性はますます広がる。

2008年5月の香港出店以来、上海、シンガポール、台湾と、ミス・パリ・グループは着々と世界進出を進め、その技と心は世界に広がっています。そして進出した先で、確実にお客様が増えていることからも、今後は海外出店のペースもさらに加速することが予想されています。それはミス・パリ・グループの一員として、活躍の場が世界に広がることを意味しており、私たちも海外で活躍できる人たちを育てていくことが急務と考えています。そして多くの社員の海外経験が、私たちの「最高のエステ」をさらに磨いてくれるものと信じています。

海外サロンで働く社員の声

初めての国で、ブランドを担う。
この大きな責任こそが、やりがいに。

台湾に赴任し、とにかく強く感じることは「なんでも自分でやらなくてはいけない」ということです。接客のほか、教育、広告、人材、百貨店折衝・・・、初めての国で手探りで行い、多くのことを勉強させていただいています。自分の仕事が、ダイレクトに「台湾でどれだけミスパリの考え方、サービスを広められているか」に表れるため、非常に責任とやりがいを感じています。
台湾では知名度はまだまだのダンディハウス、今のメンバーで、誰もが知るブランドに成長させます!

太平洋Sogo百貨敦化館店 主任
斎藤優希 YUKI SAITO

海外サロンで働く社員の声

様々な背景・価値観のスタッフと接することが、
新たな発見と成長につながる。

シンガポール店に駐在し4年目に入りました。シンガポール店では日本人のお客様も多くいらっしゃいますが、スタッフは全員現地採用です。シンガポール人とマレーシア人、インドネシア出身のスタッフもいます。多国籍国家のため宗教や文化の違いは多々ありますが、お互いを理解し合い、仕事に取り組んでくれています。違った価値観でも理由や良さが伝わればすぐに理解し学んでくれる柔軟さがあり、ミスパリのサービスもしっかりと理解し実践してくれます。お客様を想う気持ちや仕事への取り組みなど、目指すべき目標を共有できることは何よりも嬉しく、私自身とても勉強になっています。

シンガポール店 店長
髙橋明菜 HARUNA TAKAHASHI
ページ先頭へ
ENTRY 2017卒